どんな仕事であっても、

最初は誰もが若葉マークの新人です。

初めてのことですから、不安に思うのも、仕事がうまくできないのも当り前。それよりも大切なのは、素直に人の話を聞くことです。

素直に向き合う姿勢があれば、いろいろなことを吸収し、糧にすることができます。

だから、自分の可能性を決めつけず、まずはトライしてみましょう。失敗しても、つまずいても、立ち止まっても、大丈夫。

 

成和建設には、あなたをサポートしてくれるたくさんの仲間がいます。



経営者からのメッセージ

一人ひとりの技術力と、

チームの和と機動力を強みに。

私たちは、地域に根ざした総合建設会社です。土木・建築にとどまらず、解体、リサイクル、農業と事業を広げ、インフラの整備から資源の有効活用、食料生産までを幅広く担っています。

こうした事業の拡大を支えてきたのは、社員たちの結束力。災害などの緊急時も、難度の高い工事でも、そして新しい事業にも、心と技術をひとつに合わせ、迅速に柔軟に機動力を発揮します。つねに一歩先を読み、どこよりも一歩先に動く。私たちの機動力と対応力は、ひとの和から生み出されるものです。

だからこそ、一番大事にしているのが「ひと」づくり。社員の約5割が20代~30代という若さあふれる私たちは、「次をつくる人をつくる」をスローガンに、人と人との絆を育み、未来を担う人材の育成に力を注いでいます。長年培われたベテラン社員の知恵と技術を受け継ぎながら、最新テクノロジーを駆使する若手社員の柔軟性を掛け合わせ、私たちならではの技術力と機動力が生まれます。

あらゆる発注に対応できる、ひとと技術とスピードを強みにしながら、総合建設会社として幅広い仕事に取り組んでいきます。


若手社員からのメッセージ

 

新たなことを学ぶたびに

発見があり、面白さがある。

 

土木部 及川健太さん

花巻農業高校環境科 令和5年3月卒業

 

小さい頃から興味があった土木関係の仕事に携わりたいと思い、高校の先輩が多く働いている成和建設に入社しました。現在は、土木部の地域維持グループに所属し、道路の除草や補修工事、除雪、河川工事などを担当しています。

高校時代に土木を学び、多少の知識はあったものの、現場に出てみると道具も専門用語もわからないことばかりで、慣れるまでが大変でした。

冬の除雪作業でも、除雪がきれいに行われたかを点検・記録する写真班として動いたのですが、深夜の出動に加え、全部で20台ほどの除雪車を追いかけなければならず、なかなかハードでしたね。

 

でも、こうした経験も含めて、新たなことを学ぶたびにいろいろな発見があるので、そこに面白さを感じます。

 

まだまだ勉強の毎日ですが、仕事をする上で心掛けているのは誰にでも明るく接すること。

コミュニケーションを大切にすることが仕事の基本だと思いますし、現場をスムーズに回すキモだと思います。

 

将来的には現場監督になるのが目標ですが、そのためにも自分自身で考えて行動できるようになりたいです。


 

仕事での学びを通して、

自分にできることを増やしていく。

 

土木部 長根智悠さん

黒沢尻工業高校電気科 平成30年3月卒業

 

前の会社でもリサイクルの仕事に携わっていたのですが、もっと自分の幅を広げたいと思い、成和建設に転職しました。

環境リサイクル部は施設規模も大きく、仕事内容も多様ですし、土木や営農部門もある会社なので、いろいろな経験を積むことができると思ったからです。

 

建築解体リサイクル部門は、建物の解体からリサイクルまで様々な仕事があります。解体にしてもただ壊せばいいのではなく、建物の構造などを理解した上で壊し方を考えなければなりませんし、産業廃棄物の処理でも、種類によって処理の仕方や流れが異なるので、覚えるべきことがいろいろあります。まだまだ未熟で大変なことも多いのですが、多くの学びがあり、とても興味深い仕事だと思っています。

また、自分がやりたいと思ったことを優先的にやらせてもらえる環境があることも、会社の魅力の一つ。例えば、重機や大型トラックの免許取得なども会社がサポートしてくれますし、個々の適性や意見を尊重しながら配属なども考えてくれるので、向上心を持って新たなことに挑戦していきたいです。


 

トライ&エラーを積み重ねて、

もっとベストなやり方を。

 

営農部 小田島朋さん

花巻農業高校生物科 平成26年3月卒業

営農部は20代の若手社員が多く、サークルのように和気あいあいとした部です。私が主に担当しているのが、水田の水管理と重機の整備。

特に代かきが始まる前の水管理は重要で、その加減が基盤となる土づくりに影響し、稲の成長にも関わってきます。その日の天候でも水田の状況は変わりますし、午前と午後でも違う。2人で7町歩の水田を担当しているのですが、この時期は常に気持ちを張り詰めて管理していますね。

農業って同じことの繰り返しのように見えるかもしれませんが、私たちが相手にしているのは自然ですから、毎年状況が違うし、毎日変化する。しかも、今年試したことが来年も成功するとも限りません。その中で知恵と工夫を凝らし、手間暇かけて育てた結果が、すべて収穫につながる。そこに面白さがあり、難しさがあると感じています。

農業はトライ&エラーの積み重ねですから、そうしたデータを蓄積して、ベテランの知識と技術を若手社員たちにつないでいくことが、これからの私の役割。ベターよりもベストを目指して、仕事の質をあげていきたいと思っています。


 

リーダーとして現場をまとめ、

解体のプロフェッショナルに。

 

建築解体リサイクル部 小暮龍治さん

盛岡南高等学校 平成19年3月卒業

もともと体を動かす事が好きでしたし、解体の仕事に興味があったこともあり、電気設備の会社から成和建設に転職。解体リサイクル部門で現場の班長をしています。

解体といっても現場によって状況が違いますから、やり方はケースバイケースで、老朽化が進んだ住宅や倒壊した建物など、現場の下見をしながら手順を検討し、経験豊富な先輩オペレーターにも相談して決めていきます。ただ壊すだけではなく、法律を踏まえた上で、解体と分別を計画的に行う必要があるため、簡単ではありません。

班長としては、スタッフの体調管理と安全管理も大事な仕事です。厳しい暑さや寒さの中でも体調を崩さず、安全に工事を行えるよう常に気を配っています。体力的に厳しい仕事もありますが、手掛けたことが成果として見えるのは楽しく、達成感がありますね。

休日は2人の子供と遊ぶことが多く、妻が仕事で不在の時は食事の準備や保育園などへの送迎も私が担当しています。家族との時間も大切にしながら、仕事ではどんなことにも対応できるプロフェッショナルを目指していきたいです。


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